きいろいかさ

2013年のテーマは韓国絵本でした。6月の例会報告ブログ(非公開)からの抜粋です。

今日の絵本を取り上げています。

 

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ブルーグレーに黄色が映えるすてきな表紙です。


実はこの絵本は文字が無く、その代わりにページごとのピアノの曲で絵本の世界を感じ取れる構成になっており、そのため、聴覚や言語、視覚障害等を持つ若い世代のための、優れた「バリアフリーの絵本」としても知られています。

作者のリュウ・チェスク(柳在守)は1954年ソウル生まれ。まさに私達と同世代。

代表作は...
「山になった巨人」
「ノルブとフンブ」

そして、「きいろいかさ」のピアノ音楽は韓国気鋭の音楽家シン・ドイル。
「きいろいかさとあまつぶ 序奏」から始まる絵本、どれも心に響きます。
絵本のページを心に描きながら、目を閉じて聴いても...。

 

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このあと、きいろいかさの音楽をページをめくりながら鑑賞!とてもとても素敵な時間でした!

 

この年は韓国料理を作ったり、新大久保へ研修旅行!?もしました。お土産はたしか、フェイスパック(*^_^*)と韓国のスプーン🍴

 

お隣の国には、良い絵本がいっぱいです!!

 

ひま

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