葉っぱです。

みなさん新米はもうたべましたか〜

注文していたお米が届きました。

あさゆきという話題の品種です。

冷めてもおいしく、おにぎりにむいているそうです。

青森市と田舎館村で作られています。

田舎館村は田んぼアートで有名です。

今年のテーマは「ローマの休日」11種類のお米の品種で描かれていました❗ (2018.9.11)

 

 

こんなかわいい作品もありましたよ(第2会場)

 


わぁ〜。

新米で作る🍙「おにぎり」😊美味しいでしょうね!

おにぎりといえば○〜△〜□どの形が好き?


佐藤初女さんの「おにぎり」はまるくてあったかいおにぎりでした。





 温泉

今日の絵本 「11ぴきのねこマラソン大会」

おなじみ11ぴきのねこ+10ぴきの21匹のランナーが、山あり谷ありのコースを、みんなの応援を受けて、ゴールめざして力走していきます。 それだけでも楽しいのに、沿道にはねこのくにの日常が描かれていて、ここには発見がいっぱいなのです!

絵本のキャラクターたちもあちこちに。

気球にコロッケやさんがありますね。 おおきなさかなも! あほうどりに うまのアオさんも。 ぶたに、ウヒアハだ!

くまのまあすけも。 水玉模様のへんなねこはいないかな〜 友人の手塚さんは2か所に!!  三戸のお城でしょうか、リンゴ園も・・・銅像がたくさんありますよ。

馬場さんのことば

「それにしても、こんなに大勢のねこをいっぺんに描いたのは、今回が初めてです。

描いていくうちに、なにかまた描き足したいものが浮かんできたりして、だんだんねこが増えていきました。

始めから終わりまで、たんまり楽しみながら描くことができて、しあわせでした。

 

楽しみ過ぎたせいで、小さい子にはむずかしい場面も、いくつか描いてしましました。

そこで、私から大人の人たちへお願いがあります。 

ーこれはなにをしているの。と質問を受けた場合には、教えてあげてください。

そして、何も質問されない時には、ただ、見守っていてください。

子どもたちは、ほんとうは自分で発見したいのですから。 ではよろしく。」

 

「ラフスケッチからスミ描きに入り、そして彩色。この作業にも約二か月かかりようやく出来上がりました。

おお、『11ぴきのねこマラソン大会』完了。もう師走の頃でした。

私は記念すべきその日の日付を、最終場面の中にソッと描きこんでおきました。

あ、わかっても隣の人に教えないでください。 そうです。だれでも自分で発見したいのですから。

では、どうぞよろしく。」

 

あ! 見つけました^^   みなさんもぜひ絵本をひらいて、発見してみてね〜〜!

また、馬場さんの作品を紹介した本も出版されましたよ。

11ぴきのねこは 今年51歳ですが、まだまだ 勢いは衰えませんね。 いつまでも。  葉っぱ

 

今日の絵本 「11ぴきのねこ」の作者

馬場のぼるさんのふるさと、青森県三戸町へ行ってきましたよ!

 

新青森駅から八戸駅までは新幹線でビューと、 青い森鉄道に乗り換えて

三戸駅まではのんびり、風景をたのしみつつ。 到着だよ〜ニャゴ=!!

 

早速向かったのは、駅からすぐのアップルドーム。11ぴきのねこ ほのぼの館があります。

いました!!  とらねこたいしょうです。

 こんにちは!

 

11ぴきのねこのシリーズはもちろん、馬場さんの絵本や漫画作品が紹介されています。

大型紙芝居や11ぴきのねこのうち、コロッケやさんに、気球も。おはなしの場面にみんな入れます。

もちろん私たちも記念撮影 パチッ^^

 

 

続いては、街歩きマップを手に いざ ニャゴニャゴ=

 

 

街のあちこちに ねこ発見! 現在11ぴきのねこのうち、7体の石の像があるそうです。

こちらもみてね*

 

いろんな表情のねこたち。 ここの公園は、「ぶどうばたけのアオさん」のうまのアオさんと一緒。

ぶどうをもらって食べてました! うれしそうですね〜ニャゴ=

 

11ぴきのねこのラッピングバスと遭遇! ピンクときいろの2台走っているそうです。 

 今回私たちがお世話になった観光タクシーも11ぴきのねこのラッピングです。

とても親切に効率良く、案内していただきました☺馬場さんのように、三戸の人は温かい。

 

おかげでお腹もいっぱい、お土産もいっぱい!

楽しい旅でした〜ニャゴニャゴニャゴ~~💕

 

馬場さんのおはなしは あしたも続きます。 おたのしみに〜葉っぱ    

 

ルビーです

11匹のねこシリーズはいろんなグッズが出てますが、これはおもちゃメーカーと共同製作した

ラッピングバスのミニチュア。 1/150縮尺の本格派です。

ピンクと黄色で図柄がちがいますよ。屋根にも絵が描かれてるんですね〜

 

わあールビーさん、やっぱりかわいいね^^...

あら、馬場さんが後ろの席に乗ってる〜手をふってるね^^ニャゴ(⋈◍>◡<◍)。✧♡葉っぱ

 

 

日本列島を縦断した台風24号が、北海道へ去った1日の午後です。

蔦温泉、沼めぐりのブナ林です。

木々のそよぎが、時折轟音のようにざわめき、他の音は聞こえません。

まるで、今日の絵本 もりのなか へ迷い込んだようです。

 

長沼はいつも静かな佇まい

 

 

青森は、本格的な紅葉シーズンを迎えています。

見頃は10日ぐらいでしょうか。

標高の高い八甲田の水連沼は、カエデとダケカンバと草紅葉で色づいていました。 ひま

 

 

こんにちは。 今日の絵本 「ともだちのほしかったこいぬ」のあおもり犬です。

ぼくはこんなにおっきいんだもの〜

いつだって、ともだちがこないかなって 待ってるよ。

 

雪の帽子をかぶってみたよ。(2018.3.3) 

にあうでしょ〜 絵本の会のみんなが 遊びにきてくれたよ=(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

ぼくはいつだって、待ってるよ。

遊びにおいでよ!!!

青森県立美術館 常設の奈良美智の作品もたくさんあるよ。



こちらは2012年にみんなが布やセーターで作ってくれた秋の帽子だよ〜とってもにあってるね!😊


友達もたくさん会いに来てくれて嬉しそう〜😊

温泉


 

旅行中に見つけた、三人組! 今日の絵本すてきな三にんぐみ この時は、ウィンドウへ全速力で近づきました〜🎵

大好きな物は、絶対に目に入ります。

同行者ぺこぺこさんと、手を取り合い!解析に熱中しました、、、!

今ならスマホで、「翻訳こんにゃく」なんだけどな〜

 

 

リスベート.ツヴェルガーのウィンドウも見つけました。

さすがに地元のウィーンです。

ウィーンらしいバラとお菓子の演出がおしゃれ〜〜〜〜

絵本の会員の楽しみ🎵満開!の思い出です。💕

ブログで、また会えて嬉しいです!

ひま

 

素敵ね〜うっとり💕

葉っぱです。

こちらは、絵本の会20周年のパリ旅行〜

パサージュの絵本屋さんで、アンゲラーの「エミールくんがんばる」がありました。


そしてこちらは、ノートルダム寺院に向かう途中、バス停近くのウインドーで見つけた❗

目があっちゃいました💕だれかな?

10月に紹介しますね。お楽しみに☺

パリの素敵な思い出も後程に🎵



旅先のウィーン&パリのウインドウで絵本との出会いは嬉しかったでしょうね😊

温泉です。


こちらは空の上でみーつけた〜リサとガスパール!



一時間ちょっとご一緒しました。


今日の絵本 「闇の夜に」の作者 ブルーノ・ムナーリの展覧会が、

今 岩手県立美術館で行われています。

絵本の会でも研修旅行で、行ってきましたよ。 

その楽しい様子は、活動報告で! ぜひクリックしてみてね*

 

素敵な岩手県立美術館、プロローグは、モビール作品の先駆けとなった <役に立たない機械>が、いくつも出迎えてくれて、

揺れる影も楽しみながら ムナーリの世界へ。

未来派としての作品や 広告や雑誌のアートディレクターとして活動していた作品はもとより、

5歳の息子のために作り始めたという 絵本や遊具、造形教育プログラムなど、興味深く魅力あるものでした。

絵本をゆっくり手に取るコーナーやアートとあそぼうのコーナーも。

 

 

そして、午後からは 開催記念講演1

「ムナーリの衝撃」

造本作家、デザイナーの 駒形克己さん講演会へ参加しました。

 

 

 

 

9月15日 今日の絵本は、 

グラフィックデザイナー  駒形克己さんの

2010年ボローニア国際児童図書展 RAGAZZI優秀賞・2009年度世界一美しい絵本賞のダブル受賞となった

 「Little tree]です。

 

f0226596_15315337.jpg

 

絵本の会では、駒形さんの作品はみんな大好き!

 

今回、岩手県立美術館のブルーノ・ムナーリ展で、記念講演会があり、

お会いするのを楽しみに出かけました。 

 

 穏やかな笑顔の駒形さんが登壇。

ムナーリのワークショップから、

スライドのマットの中に素材を閉じ込め、それを映写機で拡大すると

思いがけなくダイナミックに変化する。 

このサプライズが、子どもの好奇心に働きかけるという 押しつけではなく子どもの可能性を引き出す、子どもの視点に寄り添う思想を紹介してくれました。

 

ムナーリの制作した本「PREBOOKS」との出会いや、それを熱心にあそんだ娘さんとのやりとり。今はお孫さんに手に渡ってと、微笑ましいエピソードも。 「PREBOOKS」は駒形さんのディレクトで、復刻されるそうです。

   

駒形さんも娘さんの誕生を機に絵本を制作。カードを広げて変化を遊ぶ リトル・アイシリーズや 

様々な紙の質感や色合いから広がるイメージを楽しむ 紙の絵本シリーズなどがあります。

特殊な製本の技を持つ人に支えらて、一冊一冊丁寧に作られている本です。

 紙は年をとる。 同じように年をとってくれる。 それは共有した時間のあかし。という言葉も印象的でした。

 また、現在は 病後に取り組んだ ハンディキャップの人々へのプロジェクトも進められているそうです。

 

講演会後はそれぞれ好きな絵本にサインをいただき、お話も出来て、充実した時間でしたね。

駒形さん、今度はぜひ 青森でワークショップを!!    葉っぱ

   

 

 

ルビーです

 

一昨年、会の研修旅行で福井の「かこさとし ふるさと絵本館らく」に行きました。

そこで「だるまちゃんとてんぐちゃん」にでてくる、うちわを発見!!

私は「みずすまし」と書かれたうちわを購入。越前和紙でできた本格派です。

さて、絵本のどこに出てくるでしょう〜


ひまです。

私のうちわは、「山形富士」です。

格調の高い風が吹いて来そうでしょう〜🎵

ぱたぱた〜🎵〜🎵

葉っぱです。

私は手のひらサイズ

かわいいだるまちゃんです。

大事にして使っていなかったのですが、手にするととても軽い❗顔の細工は、はり絵になっていて、とても丁寧に作られていますよ✨ほら、ページの真ん中にあるでしょ❗⤴⤴



手漉き和紙の「うちわ」どれも素敵ですね!

研修旅行お留守番組の温泉です。

だるまちゃんこちらのうちわはどうですか〜。


絵本作家3人のねぶた絵のうちわです。

さとうわきこさん 川端誠さん あべ弘士さん



 なつかしい〜絵本の会の5周年企画。

カラフルなえのぐ箱をまきちらしたように、楽しい絵本とお話がいっぱい!のコピーで、

1994年5月〜95年3月まで、毎月1日限りの会でした。

会場はアスパム2階 エネルギー館ギャラリー

 

毎月のテーマカラーに、タイトルも工夫を凝らし、みんなで制作。

はっぱスタンプ・マーブルリング・手形・落ち葉

紙に布・木の枝に蔓・クリスマスツリーは針金細工でした。

 

これは絵本の展示コーナーですが、ほかにお話コーナー、今月の作家紹介、クイズもあり、季節のアレンジ花も素敵に。

大人も子ども逹も、みんなのパワーいっぱいの会場でした。

入場者は一日150人、マスコミ取材もあり、大盛況。

報告の会報がまたどれも愉しくて…    おもいで箱にひたりました^^   葉っぱ

 


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